保険金
保険金(ほけんきん)とは?生命保険の基本用語「は行」
よくご質問いただくわかりにくい生命保険用語のご説明。生命保険についてのお客様からよくご質問いただいております、わかりにくい用語をご説明いたします。
「保険金」
保険に加入している人が亡くなったり、病気になった場合や保険が満期を迎えた場合に受け取るお金のことをいいます。死亡されたの時に支払われる「死亡保険金」、満期時に支払われる「満期保険金」などがあります。
生命保険の場合、保険会社が払うことで、契約が消滅するものを保険金といいます。(死亡保険金・満期保険金・高度障害保険金など。)それに対して支払いがあっても契約が継続するものを給付金といいます。(入院給付金・手術給付金など。)
保険金請求権の消滅時効期間は3年です。3年を過ぎますと請求の権利がなくなります。
ここがポイント!
保険金は保険会社に請求しなければ支払われません。
まずは保険会社に連絡をして、保険証券に記載されている証券番号・契約者・被保険者を伝え、請求の手続きをしましょう。
さらに詳しいご説明は保険会社の「約款」、「パンフレット(契約概要)」、「ご契約のしおり」、「注意喚起情報」などでご確認ください。
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生命保険に関する基本用語編
生命保険の基本的な用語について、お客様からよくお問い合わせいただいております、用語をわかりやすくご説明いたします。
アフラック、格付け、給付金、診査、生命保険料控除など。






