診査
診査(しんさ)とは?生命保険の基本用語「さ行」
よくご質問いただくわかりにくい生命保険用語のご説明。生命保険についてのお客様からよくご質問いただいております、わかりにくい用語をご説明いたします。
「診査」
生命保険に加入する場合には、健康状態を確認するために診査が必要です。
その加入時に被保険者に対して、生命保険会社が指定した医者が行う診察・問診のことです。
医師の診断・診査ををうけない無診査の契約の場合には、告知書(告知する欄)に正しい事実を記入します。
- 社医による診査:
社医とは生命保険会社に雇用されて、診査を行う医者です - 嘱託医による診査:
嘱託医とは生命保険会社に委託されて、診査を行う医者です。
ここがポイント!
診査の際には、健康状態や過去の病歴などを正しく告知してください。告知義務に違反すると(告知義務違反)保険金が支払われない場合があります。
対象になる方の健康状態や病歴などによって条件付での加入になったり、加入できない場合もあります。
さらに詳しいご説明は保険会社の「約款」、「パンフレット(契約概要)」、「ご契約のしおり」、「注意喚起情報」などでご確認ください。
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生命保険に関する基本用語編
生命保険の基本的な用語について、お客様からよくお問い合わせいただいております、用語をわかりやすくご説明いたします。
アフラック、格付け、給付金、診査、生命保険料控除など。







