第三分野
第三分野(だいさんぶんや)とは?生命保険の基本用語「た行」
よくご質問いただくわかりにくい生命保険用語のご説明。生命保険についてのお客様からよくご質問いただいております、わかりにくい用語をご説明いたします。
「第三分野」
第三分野は、第一分野(生命保険)、第二分野(損害保険)に属さずこの中間に位置する新しい保険の分野です。
医療保険、がん保険、介護保険などが第三分野商品です。
日本の保険市場開放を求めるアメリカ側の求めに対して、生命保険・損害保険以外の参入市場を作ったのが第三分野の始まりです。第三分野の商品として1972年にアメリカンファミリー生命(アフラック)のがん保険が一番最初に販売された。現在では、第三分野の商品を生命保険会社、損害保険会社も販売しています。
- 第一分野
人の命に関して保障する「死亡保障保険」など。生命保険会社が引き受けしています。 - 第二分野
偶然な事故による損害を補償する「火災保険」や「自動車保険」など。損害保険会社が引き受けしています。 - 第三分野
人の疾病・傷害の治療を受けたことによる保障「医療保険」や「がん保険」など。生命保険会社、損害保険会社の双方が引き受けしています。
さらに詳しいご説明は保険会社の「約款」、「パンフレット(契約概要)」、「ご契約のしおり」、「注意喚起情報」などでご確認ください。
- 生命保険についてさらに詳しく
生命保険、医療保険、がん保険などの生命保険のご案内。お見積や保険の見直しなどご相談下さい。 - 用語に関する質問をする
用語集に掲載されていないことでも、何かわからないことがございましたら、ご質問をメールやお電話でお気軽にお問い合わせください。
医療・がん保険に関する用語編
医療保険、がん保険、介護保険について、お客様からよくお問い合わせいただいております、用語をわかりやすくご説明いたします。
悪性新生物、がん診断給付金、上皮内新生物など。







