賠償責任保険
賠償責任保険(ばいしょうせきにんほけん)とは?傷害・賠償保険用語「は行」
よくご質問いただくわかりにくい傷害・賠償保険用語のご説明。傷害・賠償保険についてのお客様からよくご質問いただいております、わかりにくい用語をご説明いたします。
「賠償責任保険」
個人の日常活動中、企業(会社・法人)の業務遂行中(仕事の作業中)や所有・管理している施設が原因の事故によって、故意・過失により他人(第三者)の身体または財物に損害を与えた場合、民法の規定により、その損害について原則として金銭で賠償する法的責任を負うことを「損害賠償責任」といいます。
その損害賠償責任を補う保険を「賠償責任保険」といいます。被害に遭った第三者に賠償金、負担費用が補償される精神的な損害に対する賠償については、慰謝料といいます。
- 他人にケガをさせてしまった。
- お店であやまってお店の品物・ガラスなどを壊してしまった。
- ホテルの部屋でじゅうたんを水浸しにしてしまい法律上の賠償請求をされた場合。
「賠償金」
加害者が被害者に対し、法律上の賠償責任にもとづいて支払う損害賠償の額をいいます。
なお、賠償金額の決定には、事前に保険会社の承認を必要とします。
賠償責任保険の種類
生産物賠償責任保険(PL保険)、施設管理者賠償責任保険、請負業者賠償責任保険、個人賠償責任保険、ゴルファー保険など。
さらに詳しいご説明は保険会社の「約款」、「パンフレット(契約概要)」、「ご契約のしおり」、「注意喚起情報」、「重要事項説明書」などでご確認ください。
- 用語に関する質問をする
用語集に掲載されていないことでも、何かわからないことがございましたら、ご質問をメールやお電話でお気軽にお問い合わせください。
傷害・賠償保険などに関する用語編
傷害保険・賠償責任保険などについて、お客様からよくお問い合わせいただいております、用語をわかりやすくご説明いたします。
海外旅行保険、携行品損害、ゴルフ保険、賠償責任保険など。





