既往症
既往症(きおうしょう)とは?傷害・賠償保険用語「か行」
よくご質問いただくわかりにくい傷害・賠償保険用語のご説明。傷害・賠償保険についてのお客様からよくご質問いただいております、わかりにくい用語をご説明いたします。
「既往症」
既往症とは、過去にかかった病気のことをさします。
これまでに継続して1ヶ月以上入院したこと、または、脳疾患、心疾患、ガン等の重病を患ったことがある場合など。
現症とは、現在ケガや病気で医師の治療・投薬をうけている、または医師から精密検査、定期的な診察、治療・投薬等のいずれかをすすめられている。
現症の場合、持病なども含め総称して既往症と呼ばれています。
ちなみにかぜやアレルギー鼻炎などといった症状は既往症には含まれません。
さらに詳しいご説明は保険会社の「約款」、「パンフレット(契約概要)」、「ご契約のしおり」、「注意喚起情報」、「重要事項説明書」などでご確認ください。
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