損害保険契約者保護機構
損害保険契約者保護機構(そんがいほけんけいやくしゃほごきこう)とは?損害保険の基本用語「さ行」
よくご質問いただくわかりにくい損害保険用語のご説明。損害保険についてのお客様からよくご質問いただいております、わかりにくい用語をご説明いたします。
「損害保険契約者保護機構」
経営破たんした損害保険会社の保険契約者を保護し、損害保険事業に対する信頼を維持することを目的として1998年12月に保険業法に基づき設立された法人。
以前「保険契約者保護基金」制度が導入されたが、この制度では十分に機能しなかったため、「保険契約者保護機構」が導入され、日本国内の損害保険業の全社が参加して設立され、加入している損害保険会社の契約者すべてが対象となる。
損害保険契約者保護機構会員:AIU保険会社、三井住友海上火災保険株式会社など43社。
損害保険契約者保護機構事務局
〒101-8335
東京都千代田区神田淡路町2丁目9番地 損保会館内
電話番号:03-3255-1635
ホームページ:http://www.sonpohogo.or.jp/
さらに詳しいご説明は保険会社の「約款」、「パンフレット(契約概要)」、「ご契約のしおり」、「注意喚起情報」、「重要事項説明書」などでご確認ください。
- 損害保険についてさらに詳しく
火災保険、地震保険、自動車保険などの損害保険のご案内。お見積や保険の見直しなどご相談下さい。 - 用語に関する質問をする
用語集に掲載されていないことでも、何かわからないことがございましたら、ご質問をメールやお電話でお気軽にお問い合わせください。
損害保険に関する基本用語編
損害保険の基本的な用語について、お客様からよくお問い合わせいただいております、用語をわかりやすくご説明いたします。
AIU保険会社、三井住友海上、賠償金、示談など。





