壁芯基準
壁芯基準(へきしんきじゅん)とは?火災・地震保険用語「は行」
よくご質問いただくわかりにくい火災保険用語のご説明。火災保険・地震保険などについて、お客様からよくお問い合わせいただいております、用語をわかりやすくご説明いたします。
「壁芯基準」(壁真基準)
分譲マンションの区分所有している専有部分と共用部分とを分ける基準のひとつで、界壁、階層の中央部分(壁芯および床の中心線)までの専有部分側は自分の専有部分で、外側は共用部分あるいは他人の専有部分であるとする基準のことをいいます。
壁芯基準の方が、専有部分の面積が大きくなるため再調達価額が多くなります。
マンション管理規約で部屋の専有部分面積を確認してください!専有部分の範囲は、一般的にマンション管理規約等に定められています。

- 「上塗基準」
界壁、階層の本体はすべて共用部分とし、専有部分側の上塗部分だけが専有部分とする基準。
さらに詳しいご説明は保険会社の「約款」、「パンフレット(契約概要)」、「ご契約のしおり」、「注意喚起情報」、「重要事項説明書」などでご確認ください。
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火災保険・地震保険編
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建築年割引、再調達価格、時価、比例てん補、構造級別など。





